色々ミックス。

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★本日のレシピ★

《メイン食材》夏らしい素材の紺×赤のチェック生地、チェック生地を引き立てる柔らかい生成りの生地

《スパイス》ターコイズのコンチョ風ボタン・

エスニック柄の端切れ少々

《隠し味》和風味のある紺色の生地



完成したものがこちら♪



だいたい3色ぐらいでまとめると色々な柄でもまとまりやすいと思います。

ちょっとパッチワーク感覚で作ってみました。




ボタンの後ろの生地をを無地にすると落ち着きすぎて面白くないと思ったので、エスニック柄を選んでみました。

どんな小さな生地も無駄にできない捨てられないタイプです…

なので、たくさんの細々した生地が恐ろしくたくさんあります笑

バッグの縁も赤糸を選んでステッチもアクセントに。



取っ手と裏地を同じ生地にしました。

同じ生地にするのはあまりしないのですが、今回は挑戦。

取っ手は芯を入れてあります。



もちろん裏地も楽しんで頂けるようにポケットと底板にチェック生地を使用しました。



取っ手の長さは肩にもかけられるぐらいです。

色々ミックスしたデザインを楽しんでいただけるようなバッグです。


《お召し上がり方》

夏の装いにぴったり。

白いロングスカートのような甘さがある洋服も引き締めてくれるようなデザインです。

一年中持てるバッグもいいですが、季節感があるバッグをデザインするのが大好きなのです。



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光沢をエスニックリボンで締める。

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★本日のレシピ★


《メイン食材》

光沢感がある総柄の着物、それを引き立てる黄味が強めの黄緑の生地

《スパイス》

木製ボタン、中心にアルミ素材が埋め込まれたモダンなデザイン

さらに全体を引き締めるエスニックリボン

《隠し味》

カーキ色の裏地



完成したものがこちら♪



やや大きめの軽いトートバッグ。

全体に着物を使うのはちょっとクドくなりそうだったので、着物は取っ手にしてみました。

取っ手はぐるっと繋がっています。

柄のデザインの動き、流れにもこだわっています。



本体部分の生地の目も横にするか縦にするかで、表情が変わってきます。

今回は着物が縦の流れを作っているので、本体部分は横の目にしました。

光沢感がある着物なので、その光沢感にある程度素材感が負けないものを合わせて着物だけ浮かないように合わせてあります。



着物の柄も色々な色味があって素敵だったので、色味を活かせる同系色の無地の生地を選びました。

馴染ませたい時に同色系は便利です。



ボタンとエスニックリボンで全体を引き締めています。

着物などの素材だけではモサっとしたりボンヤリしてしまうことがあるので、カチッとした素材を使用することでバランスを取っています。



裏地はカーキ色を選びました。

裏地は表のデザインを引き立たせる役割もあると思うので、かなりこだわります。



裏地は自分だけ見る部分なのですが、使う人が楽しくなるようにデザインしています。

底板は着物を使用して華やかに。



柔らかめでやや大きめの軽いバッグです。



《お召し上がり方》

一見光沢感が強く見えますが、Tシャツやシンプルなワンピースと合わせてみると程よい華やかさになります。

エスニック調のお洋服にもおすすめです。

ブルーの色が小気味よく柄に入っているので、

デニムにも良さそうです。

バッグの光沢感が夏の日差しにもよく合います。

ゴールドのアクセサリーもいいですね。


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バッグ好きのバッグ作り。

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バッグを作り続けて何十年。

布の個性からデザインするので一貫性はありません。

一貫性が無いために販売することも苦労がありました笑



小さい頃から無類のバッグ好き。

バッグ好きが高じて、独学で制作。

器用貧乏であるため色々なものに手を出して唯一続いているのがバッグ制作。


型紙は作らず、布の個性からデザイン。

なので、唯一無二のバッグが出来上がります。

途中で大きさを変更したり、取っ手の部分は本体が出来上がってから考えたり常にベストなデザインを求めて作っています。


和柄なども「和柄」という意識なく色々な布とコラボさせます。

着物や帯は個性が強いので、洋服に合わせやすいデザインにしていくのもこだわりの一つです。


バッグ好きな方、色々なデザインのバッグを見てみたい好奇心がある方。

デザインのカテゴリにとらわれない、自由なデザインのバッグをご覧いただければと思っています。


奇抜なデザインとかではなく、普通に実用性があって遊びゴコロもあり持っても浮かないちょうど良いデザインを目指しています。

バッグ素敵!ではなく、持っているアナタ素敵!が理想です。


無国籍料理のように、楽しいバッグレシピとして綴っていこうと思っています。






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